「あなたのスポットライトはどっち向き?  自意識過剰にならないための順番」vol.25 佐々木ひとみ

こんにちは。
緊張あがり克服のレッスンをしている佐々木ひとみです。

私のレッスンを受ける多くの人は、
職場の管理職やリーダーです。

緊張とは無縁に見える人ばかりですが、
実は悩んでいるんですよ。

で、スピーチをする時、
緊張しやすい人たちに共通しているのは
「見られている」という自意識。

常に意識のスポットライトを
自分に向けています。

そう、いつも
自分が中心(笑)

あなたは、どうですか?

バリバリのあがり症だった私は、
常に自意識過剰でしたよ。

でね、若い世代ならともかく、私のように
人生の折り返し地点をすぎた人ならば、

そろそろ、
いろんな物事へ
お返しをしても
いいかもしれません。

と、私は思っています。

一対一で話すとき。

大勢の前で話すとき。

スポットライトは
自分ではなくて
誰かに向けて見ませんか?

ある男性の言葉です。

「誰かを輝かせれば、
 輝かすほど、
 称賛される。

 順番は、
 輝かせる人になってから、
 輝く人になる」と。

雑談するとき、
教えるとき、
講演するとき、

自分が
いかに知っているかを
話すのではなく、

目の前にいる誰かが
必要としていることは何か?
自分に役に立てることはないか?
才能を引き出せることはないか?

意識のスポットライトを
目の前の誰かに向けるんです。

意識の矢印・ベクトルを
誰かに向ける。

そうすれば、
緊張はおさまるし、
誰かが輝きだします。

あなたの話で
相手が笑顔になれば、
そのご褒美は自分に
喜びとなってかえってきます。

順番は、
誰かを笑顔にすること。
誰かを輝かせること。

これは私自身が、
今、意識して取り組んでいることです。

まずは雑談から
意識してはじめてみませんか?

オフィスラポール
佐々木 ひとみ

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