まずは想起、そして行動すること

こんにちは!

ちょうど一年前のメルマガにて、東日本大震災とコロナ禍を想い、自らの事業所の仕組みづくりを宣言した、社会保険労務士の澤瀬です。

そして今、まさかこんな事態が起こるとは、人のなす災いに言葉を失い心を痛めている方も多いと思います。ロシアの知人との連絡も途切れ、心穏やかでない中ではありますが、元ソ連大統領が総裁を務めるゴルバチョフ財団の声明に、冷静なまなざしと解決への一筋の光を感じました。
また、その声を届けてくれるメディアの記者の方に感謝したいと思います。

冷静に未来を見つめ、想わなければ何も始まらないと、そう感じました。

さて、あたらしい年度が始まりました。
2022年度はどういう年にしたいですか?

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手前みそで恐縮ですが、昨春に宣言したの事業所の仕組みづくりについては、職務分掌を整理し、業務支援ツールを導入し、みるみる成果が上がってきています。一時は半導体不足の影響で頼みの機器が入荷せずヤキモキしてましたが、どうにかこうにか間に合いました。

当初は無償のツールがここまで有効に機能するとは想像しませんでしたが、従業員の皆さんがどんどん使ってくれるので、あっという間に事務所内のカレンダーや掲示物が不要になりました。
外出先からの連絡指示もタイムリーになり、移動時間のロスやイライラも減りました。

個々のスケジュールやタスクの進捗状況が一目瞭然となったので、適切な声がけができるようになりました。

ツールの使い方についても定期的にマネジメントできるように、業務改善委員会を立ち上げたところで、これからが楽しみです。

さて、2022年度はといいますと、BCP(=Business Continuity Plan、事業継続計画)を策定し、コロナ禍でもサービスを止めない、不測の事態が発生した場合も必要最小限の事業活動を継続して復旧できる土台作りに着手します。

結果として奇跡が起こるかどうかはわからないけれど、まずは想起、そして行動することを毎年続けていきたいと思います。
前回の麻路講師のメッセージをしっかり心に留めて

「動機善なりや、私心なかりしか」は経営の神様、稲盛氏の名言ですが、何のための事業で何を目指すのか、原点を確認しつつ。

また、来年お会いしましょう。

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