整理収納で働き方改革 vol.8 金田玲子

「整理収納で働き方改革」

皆さんは普段、家や職場で
「探し物」を何分くらいされるでしょうか。

もし、「必要な物がすぐに取り出せる状態=探し物ゼロ」であれば
普段から整理収納を心掛けている証拠です。

探し物は「人生で1番無駄な時間」だと言われています。

にもかかわらず
家では朝起きて着る服を探し、玄関で鍵を探し。

職場では書類を探し、
PCのデータは検索をかけても見つからない。

備品がないと最終的には
置き場所や発注状況を知っていそうな「人」を探すまで…。

特に職場で一生懸命探し物をしている方は多いですが
その間の生産性は「ゼロ」です。

つまり仕事をしていないのと同じ。

ある試算では、
オフィスで1人1日5分探し物をするだけで
500万円の生産性のロスが出る、という話もあるほどです。

探し物を続ける限り

→効率・生産性が下がり続けます

→仕事が終わらず早く帰れません

→家族とのコミュニケーション時間が減ります

→自分もゆっくり休めません

→疲れが残ったまま、また出勤します

→さらに効率が下がっていきます…

と、ご自身にとっても職場にとっても
ロスしか生み出しません。

整理収納は「必要な物がすぐに取り出せる」
環境づくりが最大の目的です。

環境を整え、探し物がなくなれば

今まで探し物に使っていた時間を
本来の生産的な活動に充てることができますし

結果、ワークライフバランス、
心豊かな暮らしにも繋がっていきます。

働き方改革が叫ばれる中
ぜひ職場での整理収納も見直していきたいですね!

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ガーン、私の生活を見られた気分です^^;

急いでいる時に限って、
必要なものが見つからなくて、
イライラ状態…

ストレスたまるんですよ^^;

金田講師のセミナー受けなきゃ!

このように来月も役立つ情報をお届けします。
お楽しみに^^

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