「変化を厭わない」〜変化は成長につながる〜

こんにちは!office-asaji 代表 佐々木麻路です。
毎日暑い日が続きますね。この暑さから身を守る方法として、皆様もご存知の通り、連日メディアから伝えられるのは、「冷房は適切に使い、夜寝る時もエアコンを使いましょう。」「こまめに水分補給をしましょう。」です。

一昔前・・。私が子供の頃は、「クーラーは身体を冷やすので、夜寝るときは消しましょう。」部活の時は、「水は飲むな!体力を落とすバテるぞ!」でした。時代が変われば、伝える内容も180度変化していることを感じます。

働き方も変化しています。地の時代から風に時代へ移行したと言われるように、決まった時間、決まった場所に行き、決まった内容を網羅することが大方の働き方でしたが、今は時間も空間も固定される働き方とは別に、どんな場所でもどんな時間でも仕事ができるオンライン化も進みました。好むと好まざると「変化」の只中に生きていることを実感します。

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今日は、メンタルが強い人がやめた13の習慣(エイミー・モーリン:講談社)という本から、「変化」について私が日々感じていることを書いてみます。ちなみに、この習慣は

01「自分を哀れむ習慣」をやめる〜自己憐憫
02「自分の力を手放す習慣」をやめる〜他力本願
03「現状維持の習慣」をやめる〜変化を怖がらない
04「どうにもならないことで悩む習慣」をやめる〜クヨクヨ悩む
05「みんなにいい顔をする習慣」をやめる〜八方美人
06「リスクを撮らない習慣」をやめる〜挑戦する
07「過去を引きずる習慣」をやめる〜後ろ向きの思考
08「同じ過ちを繰り返す習慣」をやめる〜失敗に学ばない
09「人の成功に嫉妬する習慣」をやめる〜嫉妬
10「一度の失敗でくじける習慣」をやめる〜諦め
11「孤独を恐れる習慣」をやめる〜つるむ
12「自分は特別だと思う習慣」をやめる〜人のせい
13「すぐに結果を求める習慣」をやめる〜スピードを求める

と、13の項目があります。メルマガを読んでくださっている皆様は、この中で気になるものはありましたか?私の場合、05「みんなにいい顔をする習慣」を手放せたことで、生き方がとても楽になりました。

私の生業の、就職支援の現場では、転職を余儀なくされた人、自ら進んで転職を選んだ人。様々な事情で、次の再就職に向けて新たな自分自身の価値を身につけようとする方々が存在します。「変化」の途上にいます。その現場に立ちながらいつも思うのは、「思い込み・刷り込み・固定概念」を捨てることの大切さです。しかも、この思い込みや刷り込みは無意識の中にあります。

正社員でなければならない。一つの場で長く勤められない自分はダメだ。これは昭和の時代の働き方からくる、刷り込み。人間関係を作るのが苦手。自分はとても小心者。これは自分の中からくる思い込み。物事の一面に捉われていると、とても視野が狭くなり可能性も縮まってしまうのではないでしょうか?

転職の機会は、様々な職種にチャレンジできること。自分の可能性や価値を伸ばす機会が増える。小心者は、慎重で思慮深い存在である自分。そんな風に自分を認めてあげる。思考を変化させ、自分自身を明るい方向へ進めていく意思が、きっと満足のいく生き方に繋がるのではないかな・・と。

だからこそ、ウエルカム「変化」。変化を楽しむ未来志向!変化は余儀なくやってくる時代に生きる私たちだからこそ、真正面から変化に向き合っていく事が自分自身を必ず成長させてくれるのではないでしょうか?メンタルが強い人がやめた13の習慣から、03「現状維持の習慣をやめる」に紐付けて今日はお伝えさせて頂きました。

脳に生命維持装置を持っている、私たちは変化(リスク)を取りたがらない本能を持っています。だからこそ変化を恐れ、現状維持に立とうとするのは、ある意味自然なことでもあります。決して変化を恐れることが、自分のせい(弱いから)ではありません。が、それとともに、脳には進化を司る皮質もあります。

矛盾した対立を持っているのが、私たち。
そうして、そのどちらも選べるのが私たちです。

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