「やる気スイッチ」の見つけ方

こんにちは。暑い8月でしたね。
10人の女性講師夢プロジェクトメンバー、階層別研修(管理職・中堅・若手・新入社員)・テーマ別研修講師、女性幹部養成プログラム「みちのく立志塾」のaiびじねす、中村夢美子です。

「やる気」(意欲)の正体はなんでしょう。
皆さんは「あーやる気が出ない」と感じられることは有りますか?私は…有ります、しばしば有ります。「やる気」の正体は何でしょうね。

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研修で「意欲」について次のようにお伝えしています。
「刺激⇔意欲」⇒「目標」⇒「行動」⇒「結果」

刺激と欲求は相互に影響し合うことがあります。+の刺激を受けて意欲が喚起され、目標が意識されることで行動が生まれる。行動するとその結果が出る。結果は「成功」か「成功しない」(失敗ではない)かです。成功したことからも成功しなかったことからも何かを学び取って次に進みましょうと。

自分にとって意欲につながる「刺激」はどういうものか興味を持って試してみるのもいいですね。〇〇さんに会えばやる気になる。押しの活躍を見れば自分も頑張ろうと思う。頑張った先に美味しいものや旅行をイメージして忙しさを乗り切るなどです。

自分にとって「やる気」に繋がる刺激が「やる気スイッチ」です。そして、このようなことは例えばチームのメンバーに+の刺激を伝えたいときや、お子さんにやる気を出して欲しいというときにも活用できることですね。

もう一つの「やる気」の味方
もうひとつの「やる気」の見方は「締め切り効果」です。締め切り、納期、デッドライン、様々な呼び名がありますが、「締め切り」は関係者がいれば相手からの自分への期待であり、自分との約束でもあります。あまりギリギリはお勧めできませんが、締め切り効果を上手に活用して仕事をすることも効果的な場合が有ります。(かくいう私もこの原稿を納期延長してもらって仕上げています。ご担当の玲子先生にはご迷惑をおかけしています。スミマセン)

何と、仕事をするのに「やる気」は必要無いという考え方も
それほどやる気が無くても、簡単な仕事をこなしているうちに、仕事モードに入って行って、いつの間にか、仕事がはかどっているという場合も有ります。このようなメカニズムに名前がついていて、その名も「作業興奮」(一度作業を始めるとわいてくる集中力や意欲のこと)です。初めてこの言葉を聞いたとき、肩の力が抜けて目から鱗が落ちるようでした。

このようなことは日頃何気なく体験していることです。これも自分がするべきことに向き合っていかなければならない場合も、相手にその人がやるべきことに向き合ってもらいたい場合にも活用できそうですね。

今月は「やる気スイッチ」の見つけ方についてお伝えしました。
私にとって最高のやる気スイッチは、旅先の極上の美味しい1杯のビールを想像することです。いつか紙面が有るときにご紹介しますね(^^)/あなたの「やる気スイッチ」は何ですか?

ご案内 管理職研修や中堅社員研修で、意欲高く仕事をし、メンバーにも意欲的に行動して貰う為の働きかけ等について取り扱っています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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